ガルフォードの小技

名称 モズキャンセル
成立条件 キャンセル可能な通常技を使用中にモズ落とし入力する
実用性
A
難易度
B
威力
-
リスク
C
有効キャラ 自分自身
対処法 -

初代「侍魂」より有名な、正統忍者の秘伝。
通常技のフォロースルーをキャンセルすることで全般的な行動の隙を消し、通常では繋がらない連続技を使用可能にする。

ガルフォードの性能の全てはこの技に集約されており、この技の成功率が完璧になることが「ガルフォード使い」となるための第一条件。

必殺の威力を持つダッシュ大斬りも、この技の成功率が低ければただの自殺技。
ガルフォードにとっては、連続技としてよりも地上での立ち回りに必須。

無意識でも出来るくらいの熟練度は欲しいところ。

 

 

 

名称 強制下段避け
成立条件 相手の起き上がりに近下大斬りを重ねる
実用性
A
難易度
A
威力
A
リスク
A〜B
有効キャラ 全キャラ
対処法 投げる
下段避けを誘発し、相手が空中にいる間に追い打ちを入れる技。
2P覇王丸のものと違い、基本的に相手の起き上がりにしか仕掛けられない。

ガルフォードの「強制下段避け」は半蔵や覇王丸のものとはわけが違い、近立ち大斬りが確定するために成功すれば一発で逆転、場合によってはトドメとなるほど。

判定の発生が速いのでタイミングを取りにくく、またガルフォード自身が暴発しやすいキャラなので難易度はかなり高い。

また、シャルロット・幻十郎・チャムチャムといった下段避け自体が速いキャラには、例え浮かすことに成功してもその後の追い打ちが入りにくい。
相手に密着して起き上がりに近下大斬りを重ねる。

すると、下段避けを誘発できる。
近立ち大斬りが確定。
凶悪だが、成功率は低い。

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名称 バックジャンプめくり大斬り
成立条件 ダッシュで相手をくぐるか踏み越えたのち、ダッシュを止めずにバックジャンプする
実用性
B
難易度
C
威力
C
リスク
C
有効キャラ 和狆・幻庵以外の全キャラ
対処法 落ち着いてガードする。
威嚇・翻弄技。
出した大斬りがヒットすることはあまりないが、落とされにくい。
ただし、強力な近距離対空技を持つ和狆・幻庵には通用しない。

影舞中に仕掛けられると効果的。
相手の飛び込みを遠立ち中蹴りで落とし、キャンセル後に走って下を潜る。
その後、ダッシュを止めずにバックジャンプ。
するとガルフォードの向きが変わらないので、めくり攻撃となる。

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名称 犬大斬り
成立条件 マシンガンドッグまたはメガストライクドッグヒット中に、ダッシュ攻撃またはヘッド・レプリカをヒットさせる。
実用性
A
難易度
C
威力
A
リスク
-
有効キャラ 幻十郎・王虎・アースクェイク・幻庵・狂死郎・黒子
対処法 諦める
稼働当初から有名な凶悪技。
特定キャラに対し、犬が噛み付いている間にダッシュ攻撃(基本的に大斬り)を決める。

メガ犬ヒット中であればダッシュ大斬りは最大2発ヒットさせることが可能。
だが、犬が噛み付いている間はモズキャンセルがかからないので基本的に間に合わない。
(まあ、一発でも食らう方としては相当こたえるが…)

犬が噛み付いている時に斬った技で相手が気絶した場合、犬は相手から離れ、怒りゲージも無くならないので、もう一発仕掛けることが出来る。

ていうか勘弁してください。
 
犬が噛み付いてる間に…
ダッシュ攻撃が入る。

少々のダメージは覚悟の上で、相手の目の前でマシンガンドッグを使うとよい。


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名称 中立無敵
成立条件 立ちガードポーズを解除する
実用性
A
難易度
B
威力
A
リスク
C
有効キャラ 覇王丸・幻十郎・半蔵・シャルロット・狂死郎・ズィーガー・ガルフォード・和狆・十兵衛
対処法 地上戦であれば投げる、飛び込みであれば出の速い技を着地直前に出す
立ちガードを解除した時に発生する9フレームの全身無敵(中立無敵8+ニュートラル無敵1)を利用し、相手の地上での斬撃および飛び込み攻撃を回避・反撃する。
地上戦では覇王丸・幻十郎の遠立ち大斬りに対して効果大。

対空としては、犬技に対する相手の飛び込みをかわし、地上で投げ返すのに使う。
ただし、犬の発動自体を読まれた場合は間に合わないので注意。

ガルフォードは地上での強力な対空技がないが、 これでかわして投げた後はバックスタブが確定するという何ともイヤな技。
 
地上戦では出の遅い斬撃に対して有効。
覇王丸や幻十郎の遠立ち大斬りなど。

このようにスカして大斬りを決める。

王虎やズィーガーのように、判定の持続時間が長い技を持つキャラにはあまり効果がない。

地上戦よりも対空技としての出番の方が多いかもしれない。


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名称 ダッシュキャンセル
成立条件 レバー入れと同時にダッシュキャンセル使用可能技をガードさせ、火花が散った瞬間にダッシュを成立させる
実用性
B
難易度
A
威力
B
リスク
C
有効キャラ 全キャラ
対処法 ダッシュを小攻撃で追い払う
技の種類については「ダッシュキャンセル使用可能技一覧」を参照。

固めからこの技を使っていきなり投げるのが効果的。
ただし、ハメに近い。
特にガルフォードはダッシュの瞬発力が高いので、ハッキリ言って見切れない。
 

感覚としては、ダッシュのコマンドの間に斬りを入れる感じ。

成功すると、火花が散ると同時に行動を起こせる。
半蔵ですらハメ臭いのに、ガルフォードともなると反応でかわすのは至難の業。

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名称 ダッシュ前転伏せ
成立条件 ダッシュ前転からレバーニュートラル後真下を入力
実用性
A
難易度
B
威力
A
リスク
B〜C
有効キャラ チャムチャム以外の全キャラ
(特に十兵衛・幻十郎・幻庵・シャルロット)
対処法 先読みで投げる、またはバックステップで逃げる
こちらのダッシュに対する相手の牽制技を見越して伏せで回避・攻撃する技。

ガルフォードのダッシュ前転伏せから出す攻撃は基本的に遠下大斬り、リーチが必要な時は遠下大蹴りとなる。
中間距離でショートダッシュから使うとかなり強力。
 
走る。
ダッシュ投げを嫌がって出してくる牽制を前転・伏せでかわし…
この後、遠下大斬り確定。

ダッシュ投げと絡められるとかなり手がつけられなくなる。


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名称 分身斬り
成立条件 マシンガンドッグまたはメガストライクドッグヒット後、相手の起き上がりに分身を作る
実用性
A
難易度
B
威力
A
リスク
C
有効キャラ 全キャラ
対処法 なし。
分身解除の煙を見切ってガードする。

相手の転倒中に分身を作り、起き上がりに2択を仕掛ける。
分身の発動位置は相手の転倒位置であることが望ましく、犬が噛み付いている間に相手を踏み越えてから使う。

ガルフォードの分身斬りは半蔵のものと比べて格段に性能が良く、発動が阻止できない上に大斬りを狙える。
このため、「犬大斬り」が入らないキャラでも犬は恐怖の対象。

また「犬大斬り」と併用することが可能で、要するに犬斬りで大斬り確定、その起き上がりにこの技で大斬りの2択…。
 

犬が噛み付いている間、ガルフォードは相手を通過できる。

分身の性質上、相手が倒れる位置で発動させるのが良い。
起き上がりに大斬りの2択。
怒っている時はかなり恐ろしい。

ガードされた時の隙がイヤな場合は、遠下大斬りを使う。

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名称 後転ダッシュ投げ
成立条件 後転をダッシュでキャンセルし、投げる
実用性
A
難易度
B
威力
B
リスク
C
有効キャラ 全キャラ
対処法 ジャンプ、またはバックダッシュで逃げる

ガルフォードのダッシュは全キャラ中で最速なので、中間距離戦でいきなり使われると相当集中してない限り反応できない。

自分より中間距離での斬撃が得意なキャラに特に有効。

相手の斬撃を後転でかわし…
直後にダッシュでキャンセルして投げる。

画面端近辺に追いつめられた時などに、ダッシュストライクヘッズで脱出を狙える。

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名称 投げ影舞
成立条件 蹴り投げ中にバックスタブを先行入力し、硬直解除と同時に発動させる
実用性
A
難易度
B
威力
A
リスク
C
有効キャラ 全キャラ
対処法 なし

半蔵の「投げ影舞」と同様の性能。
「投げバックスタブ」だと語呂が悪いので敢えてそのまま。

どんなに体力的に追い込まれようとも、超高速のダッシュを生かしたダッシュ投げからこの技でいくらでも逆転が狙える。

投げの最中にコマンドを入力し…
終了時にボタン。

ダッシュキャンセルや後転キャンセルからの投げから派生する。


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名称 三角跳びキャンセル
成立条件 三角跳びの「壁から離れる瞬間(三角跳び成立から8フレーム後)」に攻撃ボタンを押す
実用性
B
難易度
A
威力
A
リスク
A〜B
有効キャラ 全キャラ
対処法 なし。見切ってガードするしかない

画面端に追いつめられた時、または追いつめた時に有効。
というか、そうでないと使えない。

「昇竜拳コマンドを入れる」とか「ヨガフレイムコマンドを入れる」とか「連打する」などによって成功率を上げることが一応可能。

タイミングのみの問題であり高さは関係ないため、ジャンプ直後に使うとほとんど中段攻撃となるが、激ムズ。

相手を追いつめた時などに、画面端に向かってジャンプ。
三角飛び直後に落下。

成功率は低いが、カッコイイので狙いたくなる。

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名称 ランサーキック
成立条件 昇りで斜めジャンプ大蹴りを出す
実用性
A
難易度
B
威力
A
リスク
C
有効キャラ チャムチャム以外の全キャラ
対処法 立ちガードする

斜めジャンプ大蹴りの出が非常に速いことを利用したしゃがみガード崩し。
この技自体の威力は「B」だが、ダッシュ大斬りや遠下大斬りが入った後に使うことで気絶を狙えるため、実質は「A」である。
当然遠下大斬りとの2択となり、中量級のキャラ(王虎・ズィーガー・アースクェイク・幻庵以外)にとってはかなり恐怖の技。

相手ののけぞり終了とこちらの着地がほぼ同時(若干相手の方が速い)となるため、前方ジャンプで使うと着地に投げを食らうことが多い。
 

大斬りヒット!

これをモズキャンセルし、ダッシュまたはジャンプでのけぞりを追いかけ…
気絶の2択。

この連係がある限り、ガルフォードはどんなに体力的に追いつめられても勝ちにいける。

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名称 ぬいぐるみダッシュ投げ
成立条件 ぬいぐるみをダッシュでキャンセルして投げる
実用性
A
難易度
C
威力
B
リスク
B
有効キャラ 全キャラ
対処法 ダッシュ自体を牽制技で止める、またはダッシュして鍔迫り合いを起こす

「後転キャンセルダッシュ投げ」と同様、ただでさえ高速なガルフォードのダッシュ投げに目くらましを混ぜることで更に反応しにくくさせる技。

バックスタブ中に使うと足音も消えるため、非常に強力。
 

いきなり人形変化。
相手が驚いた瞬間を投げる。

ガルフォードはナコルルと違い、選択肢がダッシュ投げにとどまらないのが更に強い。

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名称 ぬいぐるみバックスタブ
成立条件 ぬいぐるみをバックスタブでキャンセルする
実用性
A
難易度
C
威力
-
リスク
B
有効キャラ 全キャラ
対処法 ぬいぐるみの煙に反応してダッシュ投げ

ぬいぐるみの発動と解除に発生する煙幕(通称「煙玉」)を利用し、バックスタブの発動モーションを見えにくくする。

バックスタブはガルフォードの姿が消えてから行動可能となるまでは結構遅いが、印を結ぶ動作自体はかなり短いので、「ぬいぐるみダッシュ投げ」や「後転犬」と併せて使うとかなり対処しづらい。
 
コマンドは少々複雑だが、慣れればどうということはない。
 

いきなり人形変化。
ダッシュ投げかどうかを判断した時には既にバックスタブが成立。


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名称 ガルフォード・スペシャル
成立条件 密着からメガストライクドッグの硬直を小攻撃で解除してもらい、のけぞり復帰と同時にランサーキックまたは下小蹴りを出す。
実用性
A
難易度
B
威力
A
リスク
C
有効キャラ 幻十郎・王虎・幻庵・アースクェイク・狂死郎・黒子
対処法 メガストライクドッグを投げる、または小攻撃で反撃しない。
もしくは2択に読み勝つ。

犬・ランサーキック・近立ち大斬り×2・気絶・ジャンプ大斬り・遠下大斬りという、ガルフォードのエッセンスの全てを叩き込む事実上の即死コンボ。
実戦での稼働実績あり。しかも1度や2度に非ず。

上下段の2択であるが、実戦では基本的にランサーキックの方を使うことになるだろう。

難易度は「B」であるが、この技は相手のクセを見抜く必要があり、「近づかれると小攻撃連打で追い払う」タイプのプレイヤーに使える。
逆に、投げを好む相手やこちらの行動を確認してから自分の行動を決定するタイプのプレイヤーには効果がない。

空蝉系の技を持っている幻庵・黒子はかろうじて即死を免れるが、それでも9割近く持って行かれる。

相手の目の前でメガ犬発動。

相手が小蹴り等で反撃したら…
そののけぞり復帰にランサーキック。

ヒットしたら死あるのみ。


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